東浪見寺で天台宗南総教区第七部読経会が開催されました

7月22日(土曜の丑の日)一宮町東浪見の観音院東浪見寺(軍荼利さま)で、第七部檀信徒連合会の読経会が行われました。弘行寺は総代さんと5人で参加してきました。
暑い中、多くの檀信徒の方が参加されました。
まずは法楽。参加者と南総教区第7部ご住職方全員で般若心経をお唱えしました。
次に山武市寶聚寺ご住職の濱名徳順師より東浪見寺のご本尊である「軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)」について一時間ほどご法話をいただきました。
※天台宗の古刹である東浪見寺は、軍荼利さまと呼ばれています。創建の時期はわかりませんが、尊像は約2mの見事な楠の一本作りで県内最古と言われています。
軍荼利明王さまは海の神様であり、漁師さんやサーファーなど多くの人の信仰をあつめています。
毎年1月28日に厳修される護摩では、一年に一度ご本尊さまがご開帳されます。

平成25年読経会
読経会の後は、弘行寺総代さんと一緒に階段200段上って東浪見寺さんに参拝しました。
東浪見寺本堂
帰りの下り道で、足ががくがくになった一日でした。
なにはともわれ…
皆様暑い中お疲れ様でした。
合掌

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