成道会

成道会
成道会2
12月2日(水)は釈尊のお悟りを慶讃する、大正大学の行事「成道会」(じょうどうえ)がありました。
今年は「Yes We can」をキャッチフレーズに、大正大学設立四宗派(天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗)のそれぞれの代表学生によるお練り行列と法要が行われ、多くの学生たちが参加しました。
私が所属している天台宗では、今回初めて礼拝堂前で採燈護摩を行い、沢山の参拝者のご祈願を行いました。
来年も、12月の初めに開催されます。
入場は無料で、どなたでも見学出来ますので、まだ見ていないという方は、是非遊びにきてください!!

コメント

  1. 真悟


    (しようそいったいろん)
    【時間】
    時と間。時間は分かる。然し時は分からない。或時間を観ていても、時は外在す。時は内在しているとは言えない。すなわち《時》は要素である。
    【空間】
    空と間。空間は分かる。然し空は分からない。或空間を観ていても、空は外在す。空は内在しているとは言えない。すなわち《空》は要素である。
    【物質】
    質と物。物質は分かる。然し質は分からない。或物質を観ていても、質は外在す。質は内在しているとは言えない。すなわち《質》は要素である。
    《時・空・質》是すなわち主(あるじ)を構える三要素である。空は質を有し、質は時を与す。主(あるじ)は唯これを感ずるのみ。《無形有質の真理》
    【主観】
    可能性(二間一物)と私。時間・空間・物質は観ずることが出来る。然し私は分からない。観ずることが出来ないので、私は内在しているとは言えない。すなわち《主》は《時・空・質》と同列の存在である。(《時・空・質》そして《主》を合わせて四要素。)
    『四要素を一体とし、我は無の中に在る。』
    ※二間一物
    (にかんいっぷつ)
    ⇒時間・空間・物質
    ━━━━━━━━━━━
    (0∞1)
    『可能性の出来した出来事と私の予測との間には、とび越えることの出来ない何かがある。』
    信仰とは可能性(カオス)に屈すること、美しく言えば要求を神に委ねることである。宗教の起源は未来に対する不安が出来したとき、即ち人類が、認識上の世界の拡散した様々な情報を調和的に纏め、自然の現象として依存する習慣を持ち、またこの習慣から予測する『未来』と言う概念を創り出し、その未来を打ち砕く可能性について不安に感じたときである。
    『宗教を知る民(もの)は信仰に溺れず、また科学を知る者もこれに溺れる事はない。その彼らの基礎は哲学であり、哲学の背後には観る者のいない真理がある。客観的な真理など、ない。そう言う意味での真理を誰もが面白おかしく踊って探すのである。』
    ( 要求する世界は中道にあり。)

  2. 弘行寺 住職

    真悟さま
    コメントありがとうございます。
    でも、ごめんなさい。私浅学なものでよくわかりません。
    あまり難しく考えて、日記書いていないもので…
    まっわからないから人生、面白いのかな!?って私は思います

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