霜月会

霜月会
毎年十一月二十四日は「霜月会(しもつきえ)」と呼ばれており、中国の隋の時代、今から約千四百年前に天台宗をお開きになった天台大師智(ちぎ)様のご命日に当たり、報恩感謝の意味を表す法要が営まれる日です。
これは、「天台会」とか「大師講」ともいわれ、天台宗の大きな行事の一つです。
私が普段副手を務めている大正大学では、今回十一月十八日、天台の勤行室で、霜月会の法要が行なわれました。
そして今回、法要の後に、50名程の学生と先生方の前で、なぜか私が法話を披露しました。。。
内容は「コミュニティとはなにか」と題して、天台大師さまのお言葉「智目行足」とを絡めてお話させていただきました。
が…
先生方がたくさんいらっしゃるなか(いわばプロ中のプロ)で、法話[emoji:i-230]
かなり緊張してしまいました。
しかし、みなさんの温かい声援のおかげで、無事!?15分間お話をすることができました。
先生方にも、怒られるかヒヤヒヤでしたが、お褒めの言葉を頂いたり、ちょっとホッとしました。
でも、ホッとしすぎたせいで!?飲みすぎて…
帰りの電車で寝過ごしてしまい[emoji:i-238]
気がついたら大船駅(笑)
マンガ喫茶で一晩すごしました^^;
みなさんも、電車の乗り過ごしには気をつけてくださいね
最後に
霜月会にご参加の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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