南総教区中部連合檀信徒会による「霜月会」で講演しました

平成26年11月24日(祝月)いすみ市深谷の安養寺様で10時から
南総教区中部連合檀信徒会による「霜月会」が開催されました。
※霜月会(しもつきえ)とは、中国の天台宗を開かれた天台大師智顗様(538~597)の御命日に遺徳を偲んで行う法要のことです。
毎年天台宗寺院では11月24日前後に法要をします。大師会や天台会とも呼ばれています。
まず会長、来賓、ご住職挨拶の後、全員で法楽。天台大師和讃などをお唱えいたしました。
最後に布教師法話ということで
今回私が講演を頼まれ、30分程の法話を務めてきました。
テーマはなんでもいいということだったのですが、さすがに自分の好きな話というわけにもいかないので
天台大師さまのおことばを中心にお話しました。
①自己紹介と自坊について
②天台大師のおことば「智目行足」について
③水戸黄門と智目行足
④東日本大震災と智目行足

p1020265
※なぜか天台大師が水戸黄門の話に(笑)

※松下幸之助氏の本を参考にしました。
檀信徒の皆さまが70名くらい、後ろには先輩方がいらっしゃる前で大変緊張しましたが…
なんとか!?無事に話すことが出来たかと思います(笑)いや自己満足です。
お聞き苦しいところが多々ありました。反省です。これからも努力していきたいと思います。
皆さま御清聴ありがとうございました。お疲れさまでした。

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