公家武者松平信平がマンガ、時代小説で大活躍です

51qefu257-l__sl500_aa300_ 二見時代小説文庫「公家武者松平信平」シリーズ
12月20日待望の新刊第8弾が出ました!

「公家武者松平信平8黄泉の女」
のちに一万石の大名となる実在の人物の痛快な小説
[あらすじ]
十五万両もの大金を奪った女盗賊一味が信平らの協力で処刑されたが、頭の獄門首が消えたうえ、捕縛した役人らが次々と殺された。下手人は黄泉から甦った女盗賊の頭と噂される。一味は信平の首をも狙っているという。
将軍家光の正室の実弟で、今は公家から旗本となった鷹司松平信平は、十五万両の奪回を画し、謎の一味と黒幕らとの闘いに踏み出した。
松平信平公は江戸時代初期に活躍され、公家から武家(孫信清公の代には大名となる)へ転身されるという特殊な経歴から、松平長七郎伝説にもなった方です。
そして弘行寺のある長柄郡下之郷村(新田原村)の初代領主でもあります。
元禄二年七月二十八日にご逝去されますが、その翌年元禄三年(1690年)弘行寺の恵観上人が、浅間山から現在の地に移し、寺名を弘行寺(ぐぎょうじ)と改名し、信平公の菩提を弔ったとされています。
現在でも当寺では信平公の戒名をお守りしています。
※著者略歴
佐々木裕一(ささき・ゆういち)先生
1967年、広島県生まれ。2003年に架空戦記でデビュー以降、執筆活動に入る。
かねてより痛快時代劇の大ファンで、数多くの時代小説や歴史と文化の書物を紐解くうちに物語が膨らみ、2010年に時代小説デビュー。
著書に「浪人若さま新見左近シリーズ」(コスミック時代文庫)、「佐之介ぶらり道中シリーズ」(廣済堂文庫)「もののけ侍伝々シリーズ」
(静山社文庫)、「春風同心家族日記シリーズ」(徳間文庫)がある。
そして同じく20日
白泉社 花とゆめ特別編集
花とゆめ 文系少女2月1日増刊号(写真左)
花とゆめ 2014年2月号(写真右)


松平信平公が南部ワタリ先生の絵で、2冊マンガになりました!!!

実は私…少女漫画を今回初めて購入いたしました(笑)
繊細で素敵なマンガが沢山あり驚きました。マンガの信平公はかなりイケメンでかっこいいです!
次回文系少女は3月20日頃発売です。第二話が待ち遠しいです。
さらに今回公家武者松平信平シリーズは「この時代小説がすごい!2014年版」で第9位にランクインされました。
これからも佐々木先生、松平信平公の益々の活躍をお楽しみに!
引き続き松平信平公が主人公の小説、そしてマンガを、よろしくお願いいたします。

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