天台宗南総教区一隅大会が開催されました

6月17日(金)いすみ市岬ふれあい会館で、第14回天台宗南総教区一隅を照らす運動推進大会が開催されました。今回は704名の参加者が集まりました。当日は会場前に東日本大震災救援の募金や、チャリティーバザーなども出店していました。
まずは東日本大震災で犠牲になられた方々の為に、会場全員で黙とうをささげてからの開始となりました。
次に第8部画寺庭婦人(般若寺・飯縄寺支部会員)による奉詠舞が行われ、吉慶和賛、伝教大師和賛がそれぞれ披露されました。
詠歌
次に南総教区仏教青年会(仏青)による法楽(東日本大震災追悼の法要)が行われ、最後に会場全員で般若心経を唱えました。
仏青による法要
来賓挨拶、一隅を照らす運動総本部代表挨拶、講師紹介の挨拶などの後
天台宗九州西教区普光寺ご住職 池田 智鏡師による講話「生きぬく心」と琵琶弾き語り「平家物語」「耳なし芳一」が演奏されました。
講演
池田先生のお話は
「俺が俺がのが(我)を捨てなさい」
「かんしゃくのく(苦)をとって感謝、感謝」
など、誰が聞いても覚えやすく、とても楽しいお話でした。
琵琶の弾き語りも素晴らしく、情景が目に浮かぶような演奏でした。

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